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  • 2022.08.26

    8月27日 THEこども寄席in豊洲 盛況感謝御礼

    THEこども寄席夏休み特別プログラム 「親子向け落語会」in豊洲

    <8月27日 1日目>
    今回の目玉のひとつが、公演前ワークショップ。本日は色物で登場頂く、鏡味味千代さんが子どもたちでも挑戦できる太神楽芸を直接レクチャーしてくれました。憧れの和傘を手に紙風船を回してみたり、手ぬぐいを棒のように立ててバランスをとってみたり…。見るだけでも楽しいけれど、体験してみると、太神楽の技の奥深さを感じることができて、短い時間ながらも充実の時間となったようです。

    <一席目>春風亭朝之助「牛ほめ」
    朝之助さんの落語は聞きやすく、いい声ですーっと自然に落語の世界に入ることができたよう。ほめ方がわからない与太郎さんのあっているようで合ってない、トンチンカンな間違いは子どもたちを大いに笑わせていました。

    <色物>鏡味味千代 太神楽
    公演前のワークショップで、太神楽の芸がいかに難しいのか体験済みの子供たちは、味千代さんのレベルの高い芸の数々に大きな拍手と歓声で応えていました。こうして自然と伝統芸のすばらしさを実感してもらえることが嬉しくてたまりません、と味千代さん。

    <二席目>春風亭柳枝「初天神」
    ひょうひょうとした物言いと態度で子どもたちに語り掛ける柳枝師匠。最初は集中力もそこそこだった子供たちですが、師匠の芸の奥深さにどんどん惹かれていったようです。中にはちょっと眠りこけていたお父さんをグイグイひっぱりながら、「パパ面白いよ!」と小声でささやいている小さなお子さんもいたりして、落語の笑いが世代を超えることを実感させられました。

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  • 2022.06.25

    7月18日開催 THEこども寄席夏の宴 ご予約について


    7月18日(月・祝)に日本橋公会堂にて開催予定の「THEこども寄席2022夏の宴」。こちらの公演は6月25日に満席となりました。つきましては、今後はキャンセル待ちでのご予約受付となります。
    ご希望の方は、下記ご確認の上、メールフォームより「キャンセル待ち希望」と明記の上、ご予約下さい。

    日時/2022年7月18日(月・祝)場所/日本橋公会堂
    出演者/立川晴の輔、古今亭始(落語)、三増紋之助(江戸曲独楽)
    時間/10時開場 10時半時開演 

    予約チケット1 事前振込の方 大人3000円 子ども2300円
    予約チケット2 当日支払いの方  大人3200円 お子様2500円

    <お願い>THEこども寄席の予約に際して
    ※体調または新型コロナウィルス感染拡大の理由によるキャンセルに関しては、3日前までにご連絡頂ければチケット代をご返金致します。(※一部手数料を頂きます。予めご了承下さい)
    ※4歳以下で膝上鑑賞のお子様は無料となります。
    ※ファミリークラブ会員の方は、チケット1(事前振込)なら3000円→2000円、2300円→1800円となります。
    ※全席指定です

    予約方法
    その1 otoiawase@childeye.jpへメールで申し込む
    その2 ホームページメニューバー、お問い合わせメールフォームを利用

    お申し込みの際は、メールフォームのメッセージ欄に、ご予約者名※1、参加人数(大人、子ども)、こども専用席の有無※2、連絡先を明記ください。1週間以内にこちらから折り返しのメールを差し上げます。
    ※1 ご予約者名はチケットをお振り込みいただく方の名前でお願いします
    ※2 こども専用席とは最前列より構成された小学生以上のためのお席となります。(大人とは離れたお席になります)

    カテゴリ:出演者情報
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  • 2022.01.24

    1月23日 THEこども寄席新春特別公演 ご来場感謝

    新型コロナウィルス感染拡大中のこの状況下の中、午前、午後ともに多くのお客様が集まって下さり、「THEこども寄席新春特別公演2022」を無事開催終了することができました。お客様をはじめ、出演者、スタッフの皆様に心より御礼申し上げます。

    ■公演前
    今回は「換気の徹底」「密を作らない」ということを徹底し、開場も1時間という長い時間をかけ、お客様が密にならないよう考慮いたしました。
    また、早いご来場になったご家族のために、プリント上で行う間違いさがしクイズ大会を実施。ご家族みんなが一緒になって、8つの間違いを探すクイズに挑戦してもらいました。かなり難易度の高いクイズだったために、ヒントコーナーを設け、スタッフとじゃんけん勝負で勝ったらヒント、小さな喧嘩ゴマを回して勝ったらヒント、など、ささやかな遊びを交えながら、単なる間違い探しクイズながらも楽しみながら挑戦していただけたと思います。

    ■誕生獅子保存会
    新春公演には必ずご出演頂いています誕生獅子保存会の皆さんによる獅子舞。今回も多くの子どもたちが参加しての豪華な獅子舞となりました。新型コロナウィルス感染拡大の影響で、お客様の頭を噛む、という縁起物はなしとなりましたが、その分、ロビーで獅子舞と一緒に写真撮影をすることもできたりと、獅子舞のお祓いパワーを十分に堪能していただけたかと思います。

    ■午前の部 
    春風亭一花(落語・牛褒め)
    トップバッターは一花さん。性格のよさがにじみ出るような落ち着きのある、機器心地の良い落語は、子供たちの耳にもしっかり届いたかと思います。演目は「牛褒め」。子供たちが一番初めに聞く落語としては定番である演目だけに「知ってるー」の声もありつつ、知っているからこそ楽しめる、ということもまた良し。朝からしっかり笑っていただきました。

    ■林家正楽(紙切り)
    新春公演には必ずご出演頂くのが正楽師匠。家族みんなで師匠の作品を見るためにいらっしゃっていると言っても過言ではないほどの人気です。師匠も子供たちのリクエストの多さに応えるべく、いつもの寄席より2倍の作品を作ってくださいます。
    午前の目玉は風景も切り出した「凧あげ」「羽子板」など。師匠が楽しそうに切る姿もこの新春公演ならではと言えるでしょう。

    ■古今亭文菊(落語・初天神)
    本当に静かで穏やかで、上品な香りが漂うようなオーラをまとっているのが文菊師匠。でも、その落語は面白いことこの上なし。子供たちが常にクスクス笑いが起こるほど、引き込まれていきます。今回は初天神。新春にふさわしい、子供らしい一席を独特の文菊節で聞かせてくださいました。

    <午後の部>
    ■柳亭市弥(落語・一目上り)
    この演目は市弥さんの覚悟と挑戦が見えました。というのも、16年続いているTHEこども寄席で初めて取り上げられた演目だからです。子ども向けとは言えない内容でありつつも、賢い子どもの頭をちょっとくすぐるような内容で、なかなか面白いのです。子どもたちはその内容以上に、市弥さんのおもしろい話しぶりにすっかり引き込まれていた様子。いい一席でございました。

    ■林家たけ平(落語 たぬき)
    ほれぼれするような流れるような展開に、感心しつつも笑いっぱなしという20分でした。たけ平師匠は数多くの小学校で落語を披露しているだけに、そのなれたオーラであっという間に子供たちの心をわし掴み!落語が始まったときには、会場まるごと前のめりになって師匠の落語に聞き入って、大笑い。いやはや…すごいの一言。子どものときに師匠の落語に出会えるのは幸せなことですね。

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  • 2021.07.20

    THEこども寄席2021 夏の宴 公演レポート

    THEこども寄席2021 夏の宴

    場所/日本橋社会教育会館
    日時/7月17日(土)午前10時開場 10時半開演
    出演/柳家緑太、柳亭市童(落語)、ストレート松浦(ジャグリング)

    一席目は「子褒め」 柳亭市童(落語)

    実はこの一席の前に、今日出演の柳家緑太さんと柳亭市童さんのコンビで創作されている「ラップで落語」という動画を見てもらいました。この二人、古典落語をオリジナルのラップに仕立てて、本人たちの自演自作で創作されています。夏といえばラップ?ということもあり、今回はすでにアマチュアの域を超えつつあるラッパー落語家?である二人の古典落語を聞いて頂くことにしました。

    動画の流れから一席目は「子褒め」。市童さんの落語はとてもやさしい、やわらかな響きが持ち味。きっと子どもたちも心地よく落語を聞いてくれたはずです。生まれたばかりの子どもを何とか上手に褒めようと格闘するも、なかなか流暢にはいかないボケた様子にクスクス笑いが止まらない様子でした。

    アツイ汗がとまらない!ドキドキ&ワクワク20分 ストレート松浦(ジャグリング)

    ストレートさんのジャグリングは本当にたくさんの種類の芸を見せてくれるサービス精神旺盛なのが魅力。ボールはもちろん、中国独楽(ディアボロ)、シガーボックスなど。今回特に盛り上がったのが、8枚の皿を同時に回す「皿回しリレー」と、長い棒を自在に操る「デビルスティック」の2つ。8枚すべてのお皿を回すにはタイムラグが生じるために、最初の皿の回転がだんだんと遅くなってきて…すると会場から「1枚目危ないよ~!!!」とレスキューコールが飛び交う騒ぎに。これで会場に一体感がうまれ、いつも以上の盛り上がりになったのは言うまでもありません。これこそまさにリアルステージの醍醐味!

    二席目「初天神」 柳家緑太(落語)

    ちょっと季節感はずれる演目ではありますが、こちらもラップで落語からの流れの一席。この初天神という演目、どんな子どもにもウケたいいという印象が強いです。今回も大いに笑って頂きました。特に蜜がたっぷりついた団子をなめるパフォーマンスに、子どもたちの目が釘付けになってました。

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  • 2021.06.10

    THEこども寄席2021 初夏の宴 公演レポート

    THEこども寄席2021 初夏の宴 

    場所/深川江戸資料館B1Fのレクホール
    日時/6月6日(日)午前10時開場 10時半開演
    出演/三遊亭わん丈(落語)、鏡味味千代(太神楽)

    まさにわん丈劇場! 思いっきり堪能した「わん丈落語」 三遊亭わん丈(落語)

    最初の1席目、色物をはさんでの最後の1席をどちらも、今最も注目される若手落語家、三遊亭わん丈さんの落語で楽しんでもらいました。わん丈さんは、まだ二つ目??とびっくりしてしまうほど、流暢で圧倒的な存在感を感じる語り口の持ち主です。この日もわん丈節が炸裂。1席目は小学校では必ず披露する創作落語「拝啓 浦島太郎さん」を披露。海ごみ問題を笑いを交えつつも子どもたちなりにしっかり考えさせるような噺になっている素晴らしい一席。

    二席目は古典落語「牛ほめ」。こちらは笑いのネタをあらゆる場面に散りばめて、子どもたちをどっかんどっかん笑わせてくれました。どこに遊びに行くこともできず、楽しい行事が少ないであろうご家族の楽しい笑いの思い出には間違いなくなったはず。

    子どもたちみんなで味千代さんにエールを送る?? 鏡味味千代(太神楽)

    落語の間を取り持つ色物、今回は鏡味味千代さんの太神楽を見て頂きました。この太神楽、ハラハラドキドキしてしまう場面も多々あり、その会場の緊張感を味千代さんが感じて「ふぅぅぅ。この技、やめてもいい?やったほうがいい??」を会場の子どもたちに問いかけると「頑張って!!!」「頑張れ~」という声がどんどん重なっていきました。最後に技が決まったときには、会場割れんばかりの拍手となって盛り上がりました。この感動の一体感こそリアル舞台の醍醐味だー、と実感させられました。

    カテゴリ:出演者情報
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