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最新情報-What's New-

  • 2020.04.23

    おすすめ動画 その2 春風亭一之輔チャンネル

    皆さんもきっと今の娯楽のひとつがYou Tubeなどの動画を見る、
    ということが多いと思います。
    子どもたちは制限がないと延々と見ていることにイライラすることもしばしば。

    我が家も同じ。うちは中高生の娘だけにひどい。
    ですが、最近は1日3時間の「デジタルダイエット」
    (スマホやテレビの放棄)をはじめ、
    長く見ていると「あー、頭がブスになる-」
    「目も悪くなって、耳も悪くなって老化が加速してる」と
    いじめています。あまり効果がないかもしれませんが。

    そんなふうにたしなめる一方で、
    今週から10日間限定で、楽しんでいる動画があります。

    それが「春風亭一之輔チャンネル」です。

    春風亭一之輔師匠という方はこども寄席にはお呼びしたことはありません。
    なぜなら、彼の落語はぜひ大人になって楽しんでほしい、と思うからです。
    私の敬愛してやまない柳家喬太郎師匠もそうです。
    落語は決してわかりにくい娯楽ではなく、家族で楽しめるものと思っています。
    が、それでも真打ちになると、それぞれの落語家ならではの持ち味が深まっていきます。
    一之輔師匠の味わいは複雑で、やや苦みに加えて驚きのある複雑な味わい、
    それでいて絶妙なゆるさがなんとも心地いいという…。
    そのおもしろさはぜひ大人になって味わって頂きたいです。

    この一之輔師匠、落語界の中でも一二を争う人気者。
    その師匠が、本来コロナ騒動がなければ、上野の鈴本演芸場の夜の部で
    トリをとる(※一番最後の出番のこと)はずだった、ということで、
    それなら同じ頃に同じ気持ちで落語をやりましょう、という
    ことから始まった10日間限定の生ライブ配信です。

    初日は「あー、初天神かぁ」と思いきや「団子屋政談」という大岡裁きになるという、
    予想外の展開。しかも1時間以上の長い一席となりました。

    二日目は「粗忽の釘」。わりとお馴染みの一席にも関わらず、
    細部に一之輔師匠ならではのひねりが
    加えられていて、さすがのおもしろさでした。

    さて今日はどんな一席なのか?正直、生で見た方が圧倒的におもしろいですが、
    まずはお試しにぜひ生ライブ、堪能くださいませ。

    カテゴリ:出演者情報
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  • 2020.04.18

    こども寄席からおすすめ動画「ボクかっぱ巻き」


    STAY HOMEの毎日、いかがお過ごしでしょうか。

    今日配信のこども寄席のメルマガでは、おすすめの動画を2つご紹介したので、こちらでもお知らせしておきます。
    ご家族で楽しめる、こども寄席ゆかりの方々の動画の中から2つセレクトしました。

    ★遠峰あこさんが作った「ボクかっぱ巻き」のミニアニメ動画 ボクかっぱ巻き 完全版
    ※バージョンアップしたようで、メルマガでお知らせしたアドレスと変わってしまったようです。申し訳ありません。

    遠峰あこさんは、こども寄席にもご出演頂いた歌い手さんで、ご自身でも たくさん唄を作られています。このかっぱ巻きの歌もこども寄席で披露された一曲。 NHKのみんなの歌みたいな構成で、めちゃ楽しいアニメーションがついて、 楽しい動画に仕上がってます。こども寄席再開したときにはまた歌って欲しい!!

    ★今や日本で一番チケットが取れない講談師に 神田伯山ティ-ビィ-
    テレビやラジオで大人気の講談師といえば、六代目神田伯山ですが、 こども寄席には神田松之丞の時代に本当によくご出演頂きました。 彼の講談は別格で、講談を知らない人でもぐーっと強い引力で 話に惹きつけられてしまいます。 この伯山TVでは襲名披露興行の様子や貴重な彼の講談を聞くことができます。 特にオススメは襲名披露興行密着の5日目(密着#05)と中村仲蔵の一席。 どちらも目が釘付けになるおもしろさ。見逃せません。

    来月もまたこども寄席としておすすめの動画情報など、ご案内したいと思います。

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  • 2020.04.02

    4月26日THEこども寄席春の宴 開催中止します

    今度の4月26日(日)に開催予定で進めておりました
    「THEこども寄席春の宴 人気若手落語家の4競演ですよ」ですが、
    昨今のコロナウィルス感染状況とそのリスクを考慮し、ギリギリの決定ですが、
    開催を中止とさせて頂きます。

    午前も午後も300名近いのお客様のご予約を頂いておりました。
    皆さまに笑いをお届けできないのは残念な限りです。
    ご予約頂きました皆さまには、開催中止の決定が遅くなりましたこと
    深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。
    (なお、チケットぴあにてチケットをお求め頂きましたお客様には、
    チケットぴあのほうから、4月10日までに入場料払戻しのご案内をさせて頂く予定です。
    今しばらくお待ちください)

    なお、こちらの公演の振替公演については開催未定となっております。

    本当に苦渋の決断でした。
    今、ほとんどの落語会が中止となり、多くの落語家さんの収入が止まっております。
    子どもたちが抱えたストレスを笑いで発散してほしい!!
    ナチュラルに免疫力アップして欲しい!など、
    いろいろ思うところはありましたが、皆さまの命には代えられません。
    今はただ、じっと嵐が過ぎ去ることを見守るばかりです。

    <追伸>
    今回ご出演予定の皆さまに私どものほうから些少なりキャンセル料をお支払いしようとご連絡したのですが、
    すべての出演者さまから「大丈夫ですよ」とお声かけ頂きまして…。
    皆さんのほうがずっと大変な状況であるのに、その優しさとお心のあたたかさに、ただ脱帽でした。
    絶対にリベンジするぞーーーーー!!!!!

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  • 2020.02.13

    THEこども寄席2020新春公演 横浜公演レポート

    2020年2月2日(日)
    場所/横浜館内ホール
    出演/林家彦いち、柳家緑太(落語)、柳貴家雪之介(太神楽)、誕生獅子保存会

    【公演前イベント】飴細工&まちがい探しトライアル

    横浜公演では、ロビーが狭く、日本橋のような公演前のイベントが開催出来ません。その代わりではありませんが、飴細工の実演&販売と
    まちがい探しトライアルをご家族が協力して挑戦するというイベントを実施しました。壁に掲示された6つの間違いが隠されたイラストを
    見つめながらの家族会議は何とも楽しげ。30組の正解ファミリーに粗品を贈呈させて頂きました。

    【前座】誕生獅子保存会

    もう10年以上のお付き合いになる、誕生獅子保存会の皆さん。毎年お正月公演に出演して下さることもあり、
    もう何度か見たことがあるお子さんもいたりして、ほとんどの子どもが大人しく頭をかんでもらっていました。
    その一方、獅子舞が会場の席近くまでやってくる!とわかるやいなや、張り裂けんばかりに泣きわめくお子さんも。
    大人が苦笑いするご家族もいらっしゃいました。これもまたお正月の風物詩となっています。

    【落語 1席目】柳家緑太/桃太郎

    こども寄席は初登場の緑太さん。簡単な落語指南につづいて、蕎麦を食べる所作を実際の高座の上でやろうとワークショップを呼びかけました。やる気満々で、指名する間もなくステージに上がって挑戦しはじめる子どもに緑太さんは真剣に突っ込みを入れるシーンも(笑)。子どもたちのリアクションは天然だけに本当に面白く、大いに一席目を盛り上げてくれました。落語のほうも子どもが主役の噺だったせいか、笑いも多くなごやかな雰囲気に包まれていました。

    【色物 太神楽】柳貴家雪之介

    こちらも初登場となった太神楽の雪之介さん。実姉である小雪さんはTHEこども寄席の第二回目に登場頂いたというご縁のある方。たくさんある見所の中でも、やはり出刃包丁を使ったバランス芸は一部のアンケートに「危なくないですか???」と心配な声もあがるほどの迫力ぶり。(これまでもミスやトラブルはないとのことです。)いずれの芸も美しく、そしてドキドキ&ハラハラも加わって、拍手するのも忘れて見入る様子が見られました。

    【落語 2席目】林家彦いち/狸札

    こども寄席には2年ぶりの登場となった彦いち師匠。横浜公演には初登場です。師匠の話は特にその熱がストレートに子どもに伝わるのか、師匠を見る子どもたちの目がキラキラしているのがはっきり見て取れました。落語のほうでは狸のボケっぷりに子どもたちの笑いがとまらず、会場はずーっと笑い声がたえない空間に。まさに彦いちパワーが会場を包み込んで、笑いのエネルギーで満たされているような、素晴らしい締めとなりました。

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  • 2020.02.01

    THEこども寄席2020年新春公演 1月5日公演レポート

    1月5日の日本橋公演、2月2日の横浜公演の両公演は無事終了いたしました。ほぼ満席のご来場を頂き、心より御礼申し上げます。

    2020年1月5日(日)
    場所/日本橋公会堂
    出演/立川談笑、立川吉笑(落語)、林家正楽(紙切り)、誕生獅子保存会

    【公演前イベント】ミニ縁日

    すでにお馴染みである公演前に開催される「ミニ縁日」。どうしても参加されるお子様の数に対して、
    ミニ縁日を開催できるスペースが限定されてしまうために大混雑してしまうのが常です。
    お客様の声の中にも「ミニ縁日の混雑を何とかしてほしい」というリクエストがあり、いつも頭を悩ませています。
    が、お客様の入場を制限するのもおかしいし、ミニ縁日の内容を縮小して、射的と型抜きだけ、
    みたいにしても楽しくないだろうし…。
    こちらの悩みは今年も継続していましたが、楽しそうに遊ぶ子どもたちの顔が見られたことだけが救いでした。

    【前座】誕生獅子保存会

    もう10年以上のお付き合いになる、誕生獅子保存会の皆さん。毎年お正月公演に出演して下さることもあり、
    もう何度か見たことがあるお子さんもいたりして、ほとんどの子どもが大人しく頭をかんでもらっていました。
    その一方、獅子舞が会場の席近くまでやってくる!とわかるやいなや、張り裂けんばかりに泣きわめくお子さんも。
    大人が苦笑いするご家族もいらっしゃいました。これもまたお正月の風物詩となっています。

    【落語 1席目】立川吉笑/狸札(たぬさつ)(午前)、親子酒(午後)

    独特のテンポと節回しで子どもたちを高座に惹きつける吉笑さん。若い人たちの間では、吉笑さんのロジカルな新作落語が人気ですが、
    子どもたちにはわかりやすい古典落語をセレクト。親子酒は席亭からのリクエスト。お酒の噺は子どもたちにも
    案外わかりやすく、笑ってもらえます。そのひどい酔っ払いぶりからは「あんなふうになるんだなー」という人生の教訓も受け取ってくれたかな(笑)。

    【色物 紙切り】林家正楽

    2年連続の出演となった紙切りの神様、正楽師匠。子どもたちのアツイ声援にもなれたのか、
    騒がしいほどのリクエストにも楽しそうに応えてくれました。
    ほとんどの作品はその場でリクエストしたお子さんに差し上げてくれますが、後ほど福引き大会のとっておきの賞品にもなるとあって
    いつもの寄席の2倍は試し切りをしてくれる優しい師匠です。

    【落語 2席目】立川談笑/時そば(午前)、粗忽の釘(午後)

    初登場となる談笑師匠。子ども向けの会だからといって演目に遠慮することなくいい噺を選んで下さいました。
    それでも、小さな子どもが多い午前は、あらゆる蕎麦の食べ方を指南したり、
    銭の数え方の解説などを交えてくれるあたりはさすがの優しさでした。
    大人にあわせるか、子どもにあわせるかと難しい中で、今回は大人向けの正統派古典でビシッと締めて頂きました。

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  • 2019.12.28

    2019年こども寄席 予約等受付について

    お世話になっております。
    2019年もTHEこども寄席大変お世話になりました。
    ありがとうございました。
    また来年1月5日に新春特別公演のほうで幕開けとなります。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    なお、本年のメールやお電話の受付業務は30日までとさせて頂きます。来年は1月3日より対応させて頂きますので、あらかじめご了承くださいませ。
    来年も笑いある1年になるよう、微力ながら頑張りたいと思います。

    「笑門福来」THEこども寄席 田村紀子

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  • 2019.12.09

    2020年1月5日新春特別公演 ただ今キャンセル待ち

    こども寄席定期公演2020年第一弾 新春特別公演
    「談笑&吉笑 笑う門には福来たる!」

    2020年1月5日(日)日本橋公会堂
    落語/立川談笑、立川吉笑(落語)、林家正楽(紙切り)、誕生獅子保存会

    2020年第一弾となる新春特別公演は、今最も話題にのぼる若手落語家立川吉笑さんと、その師匠である立川談笑さんの親子会で幕開けです。
    立川談笑さんといえば、2018年までフジテレビの特ダネのレポーターとしても活躍し、その他、数多くのテレビ番組にも出演。あのやわらかな笑顔をどこかで見たことがある方も多いはず!その落語は実にエネルギッシュで、最近は古典落語に力を入れて独演会を中心に活躍していらっしゃいます。

    立川吉笑さんは、落語通に人気のNHK「落語ディーパー」のレギュラーのほか、テレビ・ラジオで活躍中。また落語は独演会にとどまらず、あらゆるイベントにも引っ張りだこ。飄々として、どこか尾を引く笑いに多くのファンが惹きつけられています。

    色物はご存じ、林家正楽師匠の紙切り。国宝級とも言われる、紙切りの技は何度見ても惚れ惚れする芸術域です。

    さらに、お正月公演ならではの獅子舞をはじめ、公演前には飴細工をはじめとし射的、ピースガン、型抜きなどを集めた「ミ二縁日」を開催いたします。
    お正月だけの盛りだくさんの特別公演ですので、札止め(売り切れ)も早いので、お早めのご予約をおすすめします。

    ■開催日時/2020年1月5日(日)※ただ今キャンセル待ちの受付となります
    午前の部 10時開場 11時開演(ミニ縁日は10時〜)
    午後の部 13時半開場 14時半開演(ミニ縁日は13時半〜)
    場所/日本橋公会堂
    出演者/立川談笑、立川吉笑(落語)、林家正楽(紙切り)、誕生獅子保存会
    ■チケット代/予約 大人3000円 子ども2300円
    ★4才以下の大人同席(膝上)のお子様は無料となります★ファミリークラブ会員は必ず予約時にお申し出下さい。

    またファミリークラブ会員であれば、既存/新規に関わらず大人3000円→2000円、お子様2300円→1600円の特別割引き価格にてチケット購入(最大6枚まで)頂けます。(ファミリークラブ新規ご入会はこちらの公演のご予約時に同時にお手続ができます。)
    ※ファミリークラブ会員についてはこちら

    ■予約方法 
    その1 otoiawase@childeye.jpへメールで申し込む
    その2 kodomoyose.jp のお問い合わせメールフォームから

    お申し込みの際は、公演名、ご予約者名、参加人数(大人、子ども)、希望公演時間(午前・午後)、子ども専用席※1の希望(有無)、連絡先を明記ください。1週間以内に予約確認のメールを返信いたします。(1週間以内にメールがない場合には再度お申し込み下さい)

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  • 2019.09.13

    10月27日 THEこども寄席秋の宴 ご予約について

    8月31日に夏休み特別企画最後の「THEこども寄席 横浜公演」が無事終了して、まだ2週間ほどしか経っていませんが、すでに次の公演であります、10月27日(日)THEこども寄席秋の宴の先行予約が7日からスタートしております(メルマガ会員様先行のご案内)。

    で、嬉しいことにすでに午前の部は満席となり、ただ今キャンセル待ちが2組。午後の部はまだお席があります。ぜひ午後でご検討くださいませ。

    今回、ご出演いただく古今亭文菊師匠と春風亭昇也さんは、当方でも最もお気に入りの落語家のお二方。昇也さんは先日8日の日テレ「笑点」で、お休み中の三遊亭圓楽師匠のピンチヒッターを務めたという、話題の人でもあります。本当にトークがうまいんです。一方の文菊師匠はここまで美しくてしかもおもしろい古典落語はなかなかない!!という品の塊のような方。落語という伝統芸能がまさに日本の大事な文化であることをいい意味で感じます。

    さらには色物はできたくん!!出来たくん情報はまた後日お伝えしますが、公演前ワークショップにも登場頂くのは本当に嬉しい限り!ぜひこの機会をお見逃しなく~。

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  • 2019.07.19

    8月3日(土)THEこども寄席in浦和 先行予約継続中

    2019年のTHEこども寄席はファミリークラブ会員さまへの感謝公演としまして、
    夏休み特別企画と題しまして浦和と横浜へまいります。

    浦和公演は、JR浦和駅から徒歩1分のパルコが入った素敵なビルの10F!
    浦和コミュニティセンター内の多目的ホールでの実施となります。

    浦和って思った以上に便利で、新宿からでも渋谷からでも30分程度
    行くことができるです!!

    しかも駅から近く、このホールがまた素晴らしい!!どこから見ても見えづらさのない
    素晴らしい席なんですー。

    さらには!落語と漫才と色物、3味楽しめるというスペシャル版
    ここだけの話、落語家の柳亭こみちさんと漫才の宮田陽・昇さんの昇さんは
    本物のフウフだったりするので、ここでしか見られないツッコミ満載かもしれません。

    さらにさらに、ファミリークラブ会員であれば、既存はもちろん、
    新規会員さまでも、一律1200円!6枚までお求め頂けます。

    ここまでのサービスはさいたま愛あってこそ!!
    この先はできそうにもありません笑
    ぜひぜひお誘いあわせの上、ご来場おまちしております。

    ご予約はこちらから。
    予約者名、人数、連絡先をメッセージ欄でお伝え下さい。

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  • 2019.07.01

    6月9日こども寄席 初夏の宴 公演レポート

    THEこども寄席 2019初夏の宴

    日時/2019年6月9日(日)11時~、14時半~
    場所/深川江戸資料館
    出演/林家木久蔵、春風亭正太郎(落語)、ストレート松浦

    公演前イベント
    「新聞ワークショップ」

    テーマは「ラーメン」。ラーメンそのものでも、ラーメンから連想されるものなら何でもいいのですが、なかなか何を作るべきか最初の一歩が難しかったよう。見本を見ながら、スタッフが作っているのを観察しながら、ビリビリ、わしゃわしゃ、こねこね、ペタペタと、思い思いに創作してくれていました。子どもたちが何かに取り組む姿ってどうしてこうも絵になるんでしょう。公演の最後には「あんたが大賞!」を決めて、木久蔵師匠から出演者の寄せ書きをプレゼントして頂きました。

    公演
    一席目/初天神(春風亭正太郎)

    実はこの演目、4年ほど前に正太郎さんにご出演頂いた時と同じ演目。あえて同じ演目を選んだことには訳があるわけです。結論としてはメチャクチャおもしろくなっていました。まくらで見せた、蕎麦とうどんの食べわけもすごかったですが、落語のおもしろさは格別。この実力派はどこまで熟していくのか、これからも楽しみです。

    一席目/動物園(林家つる子)※午後の部
    午後の部は林家つる子さんによる「動物園」。落語界の中で最も美人の一人にあげられるつる子さんですが、そんなことは高座の上ではお構いなし。へん顔あり、ノリノリのおもしろさで子どもたちの笑いをとことん盛り上げていました。

    色物/ストレート松浦

    この方の笑顔と、パフォーマンスのレベルの高さにいつもやられたー気分にさせられますが、さらにこの一生懸命さが子どもたちの心を動かすんです。常に真剣そのもの。大人の本気を見せつけてくれます。最後には会場を「オッケー」のかけ声でひとつにまとめ上げる。子どもたちは永遠に彼の虜でしょう。

    二席目/平林・牛褒め(林家木久蔵)

    どこまでも穏やかで優しい落語。それはきっと木久蔵師匠そのものを体現されているからなんだと思います。だから子どもたちは気持ちよく落語を聞くことができるのかと。落語が難しいなんて誰も感じることなく、本当にいい笑顔で落語を楽しんでいるようでした。袖で出番待ちをされているときから、緊張を感じさせずおおらかなオーラを纏っている姿こそ林家木久蔵ならではの魅力を表しているのかもしれません。

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