最新情報-What's New-

  • 2018.08.02

    7.31 夏休み体験付き落語会in越谷

    越谷の学童保育施設で昨年から夏休みに開催しています、たっぷり落語体験がついた落語会。1年生から4,5年生まで約40名の学童児童さんにむけ、実際に高座に上がって所作や小話などの落語の第一歩を体験してもらうべく、お迎えしたのは三笑亭可風師匠。最初にいろいろな小話を披露し、その後、数人が実際に高座の座布団の上でトライ。中には自分で考えたネタを披露する子もあらわれるなど、子どもたちのチャレンジ精神と落語をへの関心の高さに脱帽。大変の後に披露した噺は「まんじゅうこわい」。子どもたちの中には絵本等で知っていた子もいたようで、かなりの盛り上がりでした。

    こうして子どもたちの日常の中に落語が溶け込んでいく時間がちょっとでもあることが私たちの願い。楽しいことも、辛いことも、最後は笑って生きていくのが、救いになったりすることもあるはず。これからも落語、よろしくお願いしますー。

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  • 2018.08.01

    7月29日 いろは寄席 vol.3 無事終了

    ただ落語を聞くだけじゃなく、高座の上に上がって、小話や所作を実際に披露してみるという、体験付きの落語会「いろは寄席」。約80名ほどのお客様に集まっていただき、春風亭三朝師匠の落語解説と落語を聞いていただきました。

    小話の体験に名乗り出たのは3名。三朝師匠の隣で、その場で教わった小話をちょっとしたフリをつけて、きちんと座布団の上でやってみる子どもたちの姿は自分の子どもでなくても、かわいらしく微笑ましいものでした。

    所作の体験は4名。蕎麦を食べたり、手紙を書いたりなど、その場限りで見て覚えたわりにはみんな上出来で、会場から自然と拍手が起こりました。

    最後の落語は「唖(おし)の釣り」。ちょっとしたハプニングで口をきくことができなくなった七兵衛さんが、何とかジェスチャーだけで意思を伝えようとする仕草が本当におもしろく、子どもたちの中にはお腹を抱えて笑っている子もいたほど。素敵な夏休みの思い出になったことと思います。

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  • 2018.07.28

    みんなの落語会 春日部&海老名&平塚 7月

    古今亭駒次
    三遊亭わん丈
    三遊亭好の助
    鈴々舎馬るこ

    ららぽーと各店(数多くある中のほんの3店舗なのですが)で開催されている、誰でも無料で落語が楽しめる「みんなの落語会」。その中でも、春日部のこの会はとても人気が高く、いつも使用していたコミュニティルームでは入りきれなくなったために、今月よりお隣のユナイテッドシネマの1室(220名収容)を借りての「シネマ落語」となった。出演は古今亭駒次さん。やはり聞く耳がある自然に笑いとかけ声がかかるお客様の前では、いつもの落語も何割増しか面白く聞こえるのは気のせいでないはず。
    落語というのは、お客様と落語家で生み出す「気」や「間」によって、面白くもそうでなくもなる生の芸能なんだと思う。春日部の落語は本当におもしろい。それが相乗効果となって人を呼んでいる。

    ららぽーと海老名も大盛況。先月より毎月第四土曜日開催だったのに加えて、第四水曜日も加わっての月2回の公演となった。これでどちらも盛況というのだから、素晴らしい。今月は25日に三遊亭わん丈さん。29日が三遊亭好の助さん。こちらは60名ほどでいっぱいになる会場がいずれも満席。好の助さんにいたっては札止め。もう座る席がありませんでした。ららぽーと海老名にいくと、いい落語が聞ける、いいよね~楽しみなんだよね、という声がもっともっと広がりますように。

    ららぽーと平塚は今年5月からのレギュラー公演となった場所。こちらもよくお客様がお入りになる。それもそのはず。館内にはわかりやすくポスターが掲示されており、呼び込みも万全。しかも私も気合いを入れて、選りすぐりの真打ちの師匠たちに出演頂いている。今回は鈴々舎馬るこ師匠。先月は春風亭百栄師匠。いずれもシブラクで聞いたら映画のチケット代をはるかに超える入場料となる落語家。何とも贅沢の極み。落語を見て、ららぽーとと平塚の町を散策したら、ちょっとしたプチトリップです。
    こちらは毎月第三水曜日。ぜひご来場ください。

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  • 2018.07.02

    6月30日 こども寄席 in浦安

    三笑亭夢丸
    マスター

    浦安社会福祉協議会の事業である、子育てファミリーサポート。そのPRイベントとして、こども寄席にお声がかかり、出張公演してまいりました。

    出演者は落語が三笑亭夢丸師匠、色物にはジャグリングのマスターさん。いずれも初めて落語を聞く、初めてジャグリングを見るという方にはもってこい!の間違いのない方々。どんなに小さな子でも夢丸師匠の落語解説ならとてもわかりやすくて、ニコニコと聞いていられるのだからさすがです。後半の落語一席は、初心者のための絵付き落語を披露。紙芝居で絵を見せながらの一席「鷺取り」は、大人でも子どもでも楽しめる、コミカルな演目。子どもたちにも笑いが絶えず、素晴らしい一席となりました。

    マスターさんは常にストリートパフォーマンスでお客様と対話しながら演技を披露していることもあって、とにかく子どもたちの心をつかむのが早い!しかも、フレンドリーでコミカルなステージの雰囲気なのに、やっていることのレベルの高さがスゴイ! 終わったときには、大人も子どもも大喝采となり、彼のステージがいかに素晴らしいものであったかを物語っていました。

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  • 2018.06.18

    6月16日 まつもと大歌舞伎2018関連公演 こども寄席 無事終了

    こども寄席は年に何回か大きな出張公演に全国に伺うのですが、今年の第一弾は信州・松本。しかも「まつもと大歌舞伎2018」という、松本市をあげてのビッグイベントの関連公演としてお声かけいただいての開催となりました。とにかく、松本駅に降りてから、街は「まつもと大歌舞伎2018」の旗や幕やのぼりがたち並び、関連公演であるこども寄席もしっかりPRされていて、ちょっと恥ずかしいくらいの気持ちになりました。正直めちゃめちゃ嬉しかったです。


    場所は信毎メディアガーデン。こちらは今年の4月に完成したばかりの新しい建物で、建築設計は世界的な建築家・伊東豊雄氏によるもの。本当に素敵な建物で、中に入っているお店も素晴らしい~。地ビールとコーヒーは堪能しましたが、ジビエは食べられなかったです(心残り)。
    こちらのコミュニティスペースを利用し、約240席近い席を作り、高座を組んで会場としました。この場所はまつもと市民芸術館の館長でもいらっしゃる串田和美さんがプロデュースされただけに様々な舞台・芸術が披露されることを前提に作られているだけに、本当に素晴らしい会場に早変わりしました。

    そこにお越し頂くのは、まさしく若手では最高の落語家と講談師、桂宮治さんと神田松之丞さん。さらに色物に江戸曲独楽の三増紋之助さんを迎えて、誰が見ても最高に楽しい、おもしろい落語会を提供させて頂きました。


    一席目/神田松之丞 絵付き講談「違袖の音吉」
    いつもは凄みのある親分役が板についている松之丞さんが、やんちゃな子どもを演じるのもまた見物でした。


    色物/三増紋之助 江戸曲独楽
    もう、この方のステージはあらゆる色物芸の中でも会場との一体感が半端ない。芸のレベルはもちろん、会場の熱気も半端なかったです。


    二席目/桂宮治 お菊の皿
    なんの落語も器用に、本当に面白くアレンジされる宮治節はこのお菊の皿でも健在でした。


    おまけ/ジュニア大喜利
    宮治さんの名司会っぷりに、ただ脱帽。笑点の次期司会、決定ですね。

    午前・午後ともに会場はほぼ満席で、たくさんの子どもたちの笑顔に出会うことができて、本当に幸せでした。
    こども寄席は松本でも十分受け入れられそう。ぜひぜひこれからも伺わせてください!

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