最新情報-What's New-

  • 2018.01.08

    2018年1月7日 いろは寄席 


    2018年の幕開け落語会は「いろは寄席」でした。
    こちらの公演は二子玉のコミュニティクラブたまがわが主催する
    親子向けの落語会で、私どもが全面サポートしております。

    100名弱のこじんまりとしたスペースで、子どもたちは前のマットに
    座って、間近で落語をご覧頂き、さらには公演途中でちょっとした
    落語体験もあったり、落語家と一緒に写真撮影ができたりと、
    ただ聞くだけではない、ふれあいがいっぱいの落語会となっております。

    初回の出演は三笑亭夢丸師匠。夢丸師匠の笑いがたえない落語解説は
    子どもたちに大好評。落語はもちろん、小話も連発で
    子どもたちの笑い声が絶えない1時間となりました。

    次回は5月6日(日)の開催予定。出演は鈴々舎馬るこ師匠です。
    今度はどんな落語会となるのか楽しみです。
    (いろは寄席のご予約は1ヶ月前よりコミュニティクラブたまがわのホームページにて受付予定です)

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  • 2018.01.08

    2018年 こども寄席の予定など

    2018年新年あけましておめでとうございます。
    本年も小学校や幼稚園、保育園をはじめ、いろいろなところで
    出張公演に伺いたいと思っております。
    ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

    もちろん定期公演も行います。
    今のところは2月17日(土)日本橋公会堂での新春特別公演(満員御礼)、
    その次は4月22日 鎌倉芸術館(リハーサル室)
    6月3日(土)深川江戸資料館 など
    夏休み前まではこちらの3本が定期公演として決定しております。
    詳細や先行予約などは通常どおり、メルマガにてお知らせいたしますので、
    ご興味のある方はこちらからメルマガ登録をお願いいたします。

    こちらの定期公演以外では、先日1月7日に開催しました
    親子のはじめて落語会「いろは寄席」が二子玉川にて開催いたしました。
    こちらは落語のプチ体験付きのアットホームな環境の
    落語会となっております。次回は5月6日の開催予定で、
    年間を通して数回開催予定です。

    こども寄席は落語などの文化&伝統芸能に親しんで頂くことはもちろん、
    親子で楽しめるワークショップや遊びを通しての
    コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 2017.12.30

    2017年ありがとうございました(年末年始のご案内)

    2017年ももうすぐ終了です。
    皆様も慌ただしく年末をお過ごしのことと思います。

    おかげさまで無事2017年のすべての公演も終わり、
    2018年の新春特別公演(2月17日開催)も満席となりました。

    ※1月7日開催の二子玉で開催の親子向け落語会はまだ少しお席がございますので、
    お近くの方、ご興味のある方はぜひこちらをご確認ください。

    2018年は2月の新春公演に続き、4月に鎌倉芸術館で、
    6月と9月に深川江戸資料館での定期公演開催が決定しております。
    2020年の東京オリンピックに向け、日本の伝統芸能が見直され
    再度浸透しつつある今、多くの子どもたちやご家族に向けて
    そのおもしろさを伝えるべく、活動の幅を広げていきたいと思っております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    さて2018年新春公演に関するご案内です===

    来年のお問い合わせ(返信)は1月4日より対応させて頂きます。
    あらかじめご了承下さい。

    なお、先行予約、および予約の方への最終のご案内(予約番号のお知らせ)は
    一部の遅延入金の方をのぞき、すべて終了しておりますので、
    まだ届いていない方はその旨をメールにてお知らせ下さい。

    なお、キャンセル待ちの方へのご案内は1月15日頃からできそうです。
    今のところ15、16組ほどのお客様をご案内できる予定です。
    しばしお待ち下さいませ。

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  • 2017.09.03

    THEこども寄席2017秋の宴 無事終了

    まだ9月になったばかりというのに、すっかり秋の空という好天の日曜日。
    深川江戸資料館2階の小劇場でTHEこども寄席秋の宴を開催いたしました。
    本当に満員御礼のお客様で心より感謝、感謝でございました。


    ■公演前……はんこワークショップpart02
    本日は久々の絵付き公演ということもあり、ステージのセッティングにいささか時間がかかっている中、
    なんとか9時45分には会場。ホール内にご案内できるのが少し遅れてしまったものの、
    そこをうまくはんこワークショップでフォローさせていただきました。
    前回part1では、布にハンコを押す、というややハードルの高いはんこ押しでしたが、
    今回はカードに押すということで、より多くのお子様たちがトライしてもらえたよう。
    はんこって思っている以上に綺麗に押すことにはワザが必要で。
    回を重ねることでもっとキレイに楽しく押すことができればいいなーと思うのでした。


    ■開口一番・一席目/入船亭小辰 「松山鏡」絵付き
    久々の絵付き演目でした。やはりわかりやすさが増すのか、会場はとても落ち着いて
    落語を楽しんでいる様子で、本当にいい雰囲気でした。
    小辰さんはどちらかというと、勢いにのってアツく落語をなさるのではなく
    クールに淡々と落語を聞かせる、まさに職人的な落語家さんですが、
    子どもたちもしっかりそのおもしろさ、伝わっていたようでした。


    ■色物 おしどり
    おしどりさんの時間は本当に穏やかな笑いと心地よい空気に包まれていたようでした。
    とにかく針金アートに驚き、マコさんの愛情あふれるつっこみに微笑み、アコーディオンにうっとりし、
    ずっとゆるやかに口角が上がっていたというか、楽しいひとときだったと思います。
    アンケートにも「おしどりさんサイコーでした」という感想があったように
    マコさんのリズミカルなアコーディオンとケンさんのにこやかな笑顔に
    心が躍りましたー。また見たい!!


    ■二席目/三遊亭兼好 「蛇含草」
    楽屋にご挨拶させていただいたときも、本当に穏やかににこやかに
    対応くださった兼好師匠。高座にあがっても軽やかなトーク、にこやかな笑顔は
    そのままで、師匠の所作だけで笑いがとまらなくなるお客さまもちらほら。
    このリズミカルな話のテンポ、場の空気をしっかり感じて間違いの無いトークを
    投げることができるのは兼好師匠ならではなのでしょう。
    選んだ演目が「蛇含草」。このお餅を食べるシーンがとにかく面白い。
    まんじゅう怖いなんてもんではなく笑えました。話のおもしろさ以上に
    所作と動きで魅せた演目といっても過言ではないかと思います。
    アンケートにも「兼好師匠、期待どおりでした」という声が数多くよせられました。
    本当に素晴らしい一席となりました。

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  • 2017.07.31

    THEこども寄席2017夏の宴 レポート

    THEこども寄席2017 夏の宴 
    7月29日(土)日本橋社会教育会館にて
    出演/古今亭文菊、春風亭昇也(落語)、のだゆき(ピアニカ芸人)

    ■公演前には久々にワークショップ実施
    「はんこワークショップ」


    たった30分、されど30分ということで、今回は初登場のはんこを自由に押す、ハンコワークショップを実施しました。タコやへんな犬、ミミズクや小紋柄、ハンサムな狼など、一風変わったスタイルのハンコも数多く、子供たちのみならず最後は大人も楽しそうに押していました。が、このハンコ、アーティストが彫ったそのままの現物を持ち込んでいるので、普通のハンコ以上に固く、押しづらい上に、布に押してもらうということにしたので、上手に押すことがなかなか難しいかったよう。次回以降、この点は十分に反省して、より楽しく、完成度高く押してもらえるように改善します。

    ■一席目 開口一番 春風亭昇也 演目/つる

    こども寄席初登場となった春風亭昇太師匠のお弟子さんでいらっしゃる昇也さん。テンポよく話が進んで、モンキードライブの小話でしっかり子供たちの心を掴んでいました。その盛り上がりそのままに続いた演目は「つる」。このわかりやすい間抜けさのおもしろさは子供たちにぴったりだったようで、開場は大いに盛り上がっていました。昇也さんが勢いがあってよかった!というアンケートの声も多くいただきました。

    ■色物 のだゆき ピアニカ芸人

    アンケートでも子供の字で「救急車がすごかった」とか「プロの技をみられてよかった」という言葉が多く飛び交っていたのはこののだゆきさんのピアニカ芸。今回、会場の子供たちの年齢がやや低かったこと、初めてのこども寄席というお客様も数多くいらっしゃったので、この音を巧みにあやつる芸は大いにうけていたよう。にこやかに、落ち着き払って、面白いことをいうのだゆきさんの芸風は大人の方にもおおウケだったかと思います。

    ■二席目 古今亭文菊 演目/子ほめ、長短

    30分という実に中途半端な持ち時間で2席をやりきる。しかも、最初のうちは小さな子どもたちのぐずり声も多く聞こえて騒がしい中、時間を追うごとに少しづつ会場全体が文菊劇場に染められていくのが手に取るようにわかりました。最後10分ほどで披露された「長短」では、あのぐずっていた子供たちまでもがその影を潜めて、会場の目が師匠の仕草や落語に集中するという、本当に文菊師匠の落語の力を見せつけられたというか、飲み込まれた、そんな一席となりました。

    ■アンケートより
    ・公演の最後のじゃんけん大会がこども席だけというのはひどいです。改善したほうがいいと思います(子どもの字でした)
    本当に申し訳ありませんでした!深く反省しまして、次回からは全員もしくは子供たち全員と訂正いたします!

    ・ちょっと幼児が多かったのかうるさかったです。
    ・泣いている子どもだけではなく、おしゃべりの絶えない子も退席させてほしいです。よく聞こえませんでした。
    →そうですね。落語が初めての小さなお子様が多かったことで、最後はとてもガヤガヤしてしまいました。前説等でおしゃべりのNGや飽きてきたお子様はすぐにロビーへ、というお願いを周知したいと思います。

    ・前回と前々回とまくらがかぶっていたように思います。改善して欲しいです。
    →なるほど、です。ですが、どういうマクラで話を進めていくのかまで、こちらで打ち合わせすることが難しいのが現状です。演目については、必ずこれまでのリストを見ていただいてその上で決めていただいておりますが、あえて同じ演目を選ぶ方もいらっしゃいます。ただ、落語家が違えば、話のおもしろさも違うのが落語の面白いところです。ぜひご了承いただければと思います。

    ・子どもがたくさんで騒がしい中、落語をされていることにただ感謝の気持ちで聞きました。子供たちにとって初めての落語でしたが、生で見ると迫力もあり、雰囲気もあり、ますます好きになったようです。ありがとうございました。
    →いえいえ、そう思って下さるだけでこちらも感謝です。私も、こうした子供たちがいっぱいの中で本物の落語を一生懸命披露くださる落語家さんたちには頭が下がります。私自身、この落語家さんの噺を聞かせたいという思いだけでご本人に直接お願いしているのですが、素晴らしい落語家さんほど二つ返事で承諾してくださいます。人柄も含め、落語を堪能いただけると幸いです。

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