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  • 2018.12.24

    12月24日 新春特別公演in横浜 予約状況

    クリスマスですね。皆さまはお子様のプレゼント探しに一苦労されたことでしょうか。

    私も子どもが小さな時には悩みました。
    いろいろな国のボードゲーム(ドイツ製がいろいろあります)、リカちゃん、アメリカ製の塗り絵、たまごっち…本当にいろいろありますねー。

    余談でした。

    さて、2月17日(日)関内ホールで開催します、新春特別公演in横浜ですが、あと20席で満席となります。
    ご予約まだの方、ぜひ年内中にお急ぎ下さい。

    実は、思いがけず私にもクリスマスプレゼントがありました。
    今回、新春特別公演にご予約いただいたお客様から頂いたメッセージです。

    ===

    (チケットの)お手配ありがとうございます。
    親が大好きな落語を子どもと一緒に聞ける。そして、子どもが興味を持って楽しんでくれる。
    今年から参加させていただきましたが、本当にすばらしい落語会です。
    ただただ感謝です。ありがとうございます。
    来年も親子ともども楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    ===
    こうした言葉を下さるお客様が数人いらっしゃいます。
    本当に励みになります。ありがとうございます。

    1月の公演、もちろん2月の公演も、素晴らしい落語家さんにご出演が叶いましたので
    間違いなくおもしろい落語会になると思います。
    ご期待ください。

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  • 2018.12.21

    12月21日 THEこども寄席2019新春特別公演 満員御礼


    12月に入ってからの時の流れは加速度を増しているように感じるのは私だけでしょうか。

    さて、おかげさまで2019年1月6日(日)に開催いたします、THE こども寄席2019新春特別公演はおかげさまで11月半ばには満席となり、チケット発送作業もすべて完了いたしました。あとは皆様がつつがなく年末をお過ごしになって、家族みんなで会場にお越しになれることを祈るばかりです。
    今回は念願かなっての柳家花緑師匠にご登場頂けるのですが、その裏話は後ほど。

    ちなみに、当日券は午前も午後も数枚(1~2家族分)は出せそうです。諦めきれない方はそちらをご利用ください。

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  • 2018.10.05

    9月28日 横浜雙葉小学校 親子芸術鑑賞会

    THEこども寄席出張公演

    今回は横浜雙葉小学校の親子芸術鑑賞会としてよんでいただきました。しかも、通常、低学年と高学年にわけて開催する落語会を、低学年に高学年の鑑賞態度をしっかり見せたいという学校の意向から1公演にまとめられたこともあり、お囃子さんを連れ、太鼓あり、笛ありの、ちょっと豪勢な一座としての公演となりました。


    最初に柳亭こみちさんによる落語解説があってから、開口一番は前座、柳家あお馬さんにより「寿限無」。このあお馬さん、こみちさんの推薦だったのですが、まぁ、注目というか人気の前座さんというだけあって、落語もうまい!!正直、前座さんレベルではありませんでした。もちろん、子どもたちも寿限無の早口のくだりには大いにうけていました。


    続いて、柳亭こみちさんいよる「狸賽子」。解説をして下さった楽しいお姉さんが落語も披露してくれた驚きもあってか、とにかくよく笑ってくれました。やはり親しみのある落語家さんが登場したこともあり、聞いてくれる気持ちにも高まったような感じがしました。


    続いては色物。鏡味仙成さんと仙志郎さんによる江戸太神楽。こちらは技が披露される度に大歓声と割れんばかりの拍手がおこりました。いつもは一人で行われることが多い太神楽も二人でやると厚みが増します。できる技も増えて、子どもたちも瞬きをすることを忘れたように見入っていました。


    (会場は1000名が収容できる、とても素敵な講堂でした)


    最後の締めは古今亭文菊師匠。先日のこども寄席ではやろうとしてできなかった古典落語「死神」を披露。先ほどの狸賽とは一変、おもしろい以上に差し迫るような緊張感に、子どもたちも最初はどうしていいのかわからないような様子。でも、本当にじっくり聞き入ってくれていました。要所要所で笑いも起こり、最後のオチには動揺をかくせないようなどよめきも。落語の幅も楽しんで頂けて何よりの会となりました。

    それにしても、お囃子さんがいる会場はいいものです。これからはできるだけ生にこだわりたいものです。

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  • 2018.10.01

    9月24日 わくわくキッズライブin秋田 THEこども寄席 開催

    今年もTHEこども寄席として参加させて頂いております「わくわくキッズライブ」。6月の長崎に続いて9月24日に秋田にお邪魔しました。大変個人的なことですが、私、秋田出身なことから今回の公演は本当にうれしかったです。しかも、秋田の親子の反応がすこぶるよい。もちろん、林家木久蔵師匠のうまさではありますが、素直に落語を楽しんでくれているのが印象的でした。

    笑点の黄色い羽織の人が私の父、といってわからない人がほとんどいないというのが、あらためてスゴイことなんだなーと地方に行く度に実感します。落語は「初天神」と「牛ほめ」の2席。はじめて落語を聞くという方がほとんどの中、お客様が作って下さった、あたたかな雰囲気の中でいい高座を披露することができて何よりでした。

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  • 2018.09.05

    9月2日 THEこども寄席秋の宴 終了

    THEこども寄席秋の宴

    場所/深川江戸資料館

    出演/古今亭文菊、春風亭朝之助(落語)、ゼロコ(サイレントコメディパフォーマー)

    2018年最後の定期公演となりました「秋の宴」。公演前はこども寄席オリジナルのワークショップでもある「はんこワークショップⅡ」を開催。今回のテーマは「お化け」。アイダミツル作の繊細でどこかグロテスクな消しゴムハンコを駆使して、自分なりのお化けの世界を押してもらいました。とにかくハンコのいいところは、『押したい!』という欲求を満たせること、どんな年齢の子ども(大人)でも楽しめること、そしてここでしか出会うことができないハンコアートであることです。組み合わせのイマジネーションはそれぞれにおまかせ。みんなハンコを選ぶ楽しさはもちろん、自分ならではの世界を模索しながら夢中になって押し続けていました。

     

    公演がはじまり、開口一番は春風亭朝之助さん。この方は笑顔がすこぶる素敵!人の良さが前面に出ています。その上、話し方も歯切れがよく、声だけで気持ちよい気分にさせてくれる落語家さん。子どもたちの反応も上々で、笑い声が絶えない一席となりました。午前と午後で演目を変えてくるあたりもさすがです。

    続いては、マイクももたず、トークなしのコメディを披露してくれる初登場の「ゼロコ」のお二人。アンケートでも「ゼロコ、最高に楽しかった!」という声が多々寄せられたほど、子どもたちはそのステージに釘付けでした。時折、子どもたちや大人もステージ上に参加させるなど、会場との一体感も十分!しゃべらなくても終始笑いが絶えない、どこかあたたかさを感じるステージは、このお二人のキャラクターのなせる技なのかもしれません。

    最後は、古今亭文菊さん。この師匠、本当にオーラが違うんです。きっと天皇の前で落語を聞かせたりする噺家になるのではと思ってしまう、高貴で上品な印象がある落語家さんです。アンケートでも頂きましたが、落語って人によってこんなに違う話に聞こえます、という意味でもぜひ文菊さんの落語は聞いて欲しいのです。お腹を抱えるおもしろさというよりは、真の落語のおもしろさを感じることができます。今日は会場の雰囲気によっては「死神」を、と言っていましたが、やはり会場がそれを受け入れる雰囲気になく、午前は「子褒め」午後は「転失気」となりました。子どもたちにわかりやすい噺をという気持ちをお持ちになっているのでしょうけれども、いつもの落語会と変わりない素晴らしい一席でした。

    これで今年の定期公演は終了です。

    冬の宴を開催したいのは山々だったのですが、新春公演が1月6日に開催されることが決定し、12月がその準備に追われるために、今年の冬の宴はお預けとなりました。次は柳家花緑師匠が登場です。次公演の先行予約情報が欲しい方は、ぜひメルマガ登録をお願いします。

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